さとう記念病院は地域に信頼される病院であり続けます

さとう記念病院

TEL.0868-38-6688 FAX.0868-38-6693
〒709-4312
岡山県勝田郡勝央町黒土45番地
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透析センター(医療関係)

透析センター

 

 

透析センターのご紹介

透析センターは、現在ベッド数36床を有し、外来・入院患者様の血液透析を午前・午後・夜間の3クールで行っています。
常勤医師1名、非常勤医師2名、看護師12名、臨床工学技士6名、介護士6名、クラーク2名のスタッフで、透析導入期から維持期の患者様へ医療・看護を提供しています。
 
フットケア、VA管理、かゆみ・排泄チームがあり、患者様一人一人の状態や問題点を多職種で考え、安心して治療が受けていただけるよう日々努めています。また、研修会・学会に参加し、知識・技術の向上にも努めています。
 
スタッフ個々に応じた勤務形態や同僚スタッフの協力のもと、子育てしながらでも働き続けることができる環境です。透析看護師として、長期に関わる患者様やご家族様に信頼していただける看護を大切にしています。



当院の設備と可能な血液浄化法

 当院の設備  当院で可能な血液浄化法*1

 逆浸透水処理装置

 A・B透析粉末溶解装置(DAD50)

 多人数用透析液供給装置(DAB40E)

 患者監視装置(DCS100NX・DCG03・DCS27他)

 個人用透析装置(DBG03・DBB27)

 多目的血液浄化装置(iQ21)

 

 血液透析(HD)

 腹膜透析(CAPD)

 血液濾過(HF)

 血液透析濾過(HDF)

 持続緩除式血液透析(CHD)・血液濾過(CHF)・

 血液透析濾過(CHDF)

 オンラインHDF

 

 

臨床工学部のご紹介

血液浄化業務
血液センターでは、透析用監視装置を36台有し、月・水・金3クール、火・木・土2クールの血液透析を行っています。
患者様個々に合わせて、オンラインHDF、I-HDFも導入しており、透析液清浄化など、安全安心な血液透析を提供しています。
ブラッドアクセス管理のため、シャントエコー・シャントトラブルスコアリングなどを用い、トラブルの早期発見に努めています。
また、急性血液浄化、GCAPなどにも対応できる体制をとっております。
 
 
保守管理業務
院内で使用されている様々な医療機器は、常に最良の状態で使用されなければなりません。現在の医療機器は、高度化・複雑化しており、性能維持・安全確保のための保守点検を行い安全確保に注力しております。


院内の研修制度などを利用し、研修会・学会に参加し、知識・技術の研鑽に努めています。



臨床工学技士 育成スケジュール

時期 透析業務 医療機器管理業務
~1週 設備・業務の説明  
~3週 プライミング  
~1ヶ月 

透析装置の理解

設備・業務の説明
~2ヶ月

バイタル測定

透析実施

回収操作

管理対象機器の把握

透析装置の管理

~3ヶ月

穿刺・開始操作

早出業務

他の医療機器の管理
3ヶ月~ 遅出業務  
6ヶ月~   担当医療機器の受け持ち
1ヶ年~ 担当患者の受け持ち  

 

 

 

透析センターの風景


 



お問い合わせ
0868-38-6688(代表)
受付時間 [平日]8:30~17:30(日休み)

 

FACILITY INTRODUCTION 関連施設のご案内

老人保健施設

 

居宅介護支援事業所

 

通所リハビリステーションセンター

 

訪問介護ステーション

 

各介護サービスの空き状況