さとう記念病院は地域に信頼される病院であり続けます

さとう記念病院

TEL.0868-38-6688 FAX.0868-38-6693
〒709-4312
岡山県勝田郡勝央町黒土45番地
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看護部教育システム

看護部教育システム

看護部教育理念

①専門職としての看護実践能力の開発向上を支援する

②安全で安心な質の高い看護ケアを院内・地域に提供することができる看護師の育成

 

 

看護部教育方針

①専門職としての自立を支援する

②教育ニーズに対応できる教育システムで看護師をサポートする

 

 

人材育成

①看護部全体研修並びに看護基礎技術研修を実施します。(1週間)

各病棟(1病棟/2病棟/回復期リハビリテーション病棟/療養病棟)、外来、訪問看護ステーション、透析センター、老人保健施設、通所リハビリテーションセンターを順次ローテーション研修を実施し、当院の機能を学ぶ期間を取っています。

またどの部署が自分に合っているかを考える期間でもあります。(2カ月)

③津山中央病院医療研修センターにて3ヶ月間計7回の研修会に参加できます。

④配属後は、プリセプターシップで先輩看護師が技術指導及びメンタル面を含め育成をサポートします。(1年間)

⑤学研オンデマンド学習は年間を通して、いつでもどこでも何度でも視聴学習が可能です。

⑥院内・外研修も充実したラインナップを用意しています。

 

 

働き続けることができる職場環境づくりを重視しており、WLBを支援し、多様性ある働き方を提案しております。

 

 

新任看護師教育システム
プリセプターシップ

・プリセプティ(Iさん)

院内各部署、各部門(OJT)を終了していよいよ配属部署での仕事が7月より始まりました。何をするのも指導がないと手も足も出ない状況でした。そんな私に丁寧な指導と励ましを頂き少しずつ患者様に看護を提供できるようになりました。元気が取り柄の私ですがインシデントを起こした時などは本当につらく落ち込みます。そんな時は優しく声をかけてくださり食事に誘ってくださいした。これからも宜しくお願いします。

 

・プリセプター(Kさん)

プリセプターに任命された時は私にできるだろうか心配でしたがサポータの先輩看護師から「プリセプターの一番の役割は精神的なフォローと他の職員との架け橋だから」と言われたことを念頭にIさんの指導をさせて頂いております。Iさんはとても明るく努力家です。解らない事は積極的に聞いてくれます。指導というより共に学ぶ姿勢で成長していきたいと思います。

 

 

・プリセプティ(Mさん)

プリセプターから熱心な指導と精神的な支えをしていただき覚える事が不得意な私も何とか1年目を無事終える事ができました。他の先輩方からも根拠のある看護や患者様への接し方について等日々指導して頂いております。ゆっくりではありますが吸収して成長していきたいと思います。

 

・プリセプター(Sさん)

プリセプティの指導と共に私自身、看護の基礎知識・技術の再確認ができ勉強に繋がっています。指導に行き詰まった時はサポータや先輩スタッフからアドバイスを頂き指導させて頂いております。

 

 

 

 

新人研修
   


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

院内教育

質の高い実践的な院内教育を受けることが出来ます。

 

 

3年目になり再度ACL教育をうけています。

 

 

教育委員がビデオ撮影。振り返りと評価をうけました。 

 

FACILITY INTRODUCTION 関連施設のご案内

老人保健施設

 

居宅介護支援事業所

 

通所リハビリステーションセンター

 

訪問介護ステーション

 

各介護サービスの空き状況